プログラミングをゲーム感覚で独学で勉強できる「CodeMonkey」をやってみる

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プログラミングが義務教育になっている国からゲーム感覚で勉強できるアプリが登場!

ゲーム感覚でプログラミングが勉強できるアプリ「CodeMonkey」を見つけたので試しにやってみました。

ゲーム感覚で学習!プログラミングを義務教育化した国発のアプリ「CodeMonkey」が日本上陸!

これまでプログラミングは、IT分野でも特に高い技術とされ、初心者にはなかなか手が出しにくいものと言われてきた。

しかし、急速なグローバル化とテクノロジーの発達に伴い、近年は子どものうちからテクニックを学ぶ必要性に迫られている。

「CodeMonkey」の開発元は、イスラエルのスタートアップ企業。同国では15年前からすでに、プログラミングを義務教育に取り入れている。有能なプログラマーを、数多く輩出した国ならではの知見が、本作いっぱいに詰まっているのだ。

ITの先進国イスラエルの企業が開発して、子供から楽しみながらプログラミングの勉強できるみたいですね〜 果たして本当に子供でも楽しみながらプログラミングができて、それでいて実践的なプログラミングテクニックが独学で勉強できるのか?実際に試してみました。

実際に「CodeMonkey」をやってみる

最初に「CodeMonkey」の公式サイトにアクセスしてメールアドレスとに年齢を入力するとすぐに開始できます。

CodeMonkey

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ゲームの概要はお猿のモンタのバナナが奪われたのでモンタがバナナを取り戻す内容です。ただこのゲームはモンタを操作してバナナを取り返すのではなく、プログラミングを記述でモンタに指示を出してバナナを取り戻すというゲームです。

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下図のようにプログラミングのコードを入力してバナナを取り戻していきます。この場合のプログラミングは「右に回転して、12歩前進しろ」という内容です。プログラミングの書き方は丁寧な説明があるので子供でもすんなりプログラミングを記述できると思います。

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ちょっと難しくなると下図のようになります。まだ4行のプログラミングなのでそれほど難しくないかな〜

スクリーンショット 2016-01-12 23.08.51 1

 

下図のステージではbananas[1]という変数、turnToという関数、turtleというオブジェクトを使ってバナナを取り戻していきます。変数、関数、オブジェクト指向の基礎が徐々に学べるようになっていますね〜

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プログラミング学習サイトの利点と問題点

プログラミング学習のサイトの利点

今回、「CodeMonkey」を試してみた以下の利点があると思います。

  • ゲームを楽しみながらプログラミングの基礎を勉強することができる
  • 変数、関数、制御構文、オブジェクト指向プログラミングなどの基礎が自然に学ぶことができる
  • ゲームの攻略を通じて、プログラミングのアルゴリズムの考え方が身につく

プログラミング関連の書籍で学ぶよりもゲームを楽しんでモチベーションを保ちながらプログラミングを学ぶことができるのが良かったですね。

 

プログラミング学習サイトの課題

ただ以下の課題もあると思います。

  • 独自のプログラミング言語を使用しているので自分でアプリ開発をする場合はまた別のプログラミング言語を学習しなければならない。
  • プログラミングの基礎が身につくが、Twttterアプリ開発、ゲーム開発などの実践的な知識は身に付かないのでそれらは別に勉強する必要がある

 

まとめ

プログラミング学習サイトで基本的な内容は身につくと思いますが、これらの知識だけでアプリ開発などを行う場合にはかなり苦労すると思います。

プログラミング学習は基本的な事は比較的にマスターできますが、そこからアプリ開発を行う壁が大きいのでそこのギャップをどう解決するかがプログラミング教育のカギになりそうです。

 

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